ねんきん特別便 ついにスタート!
2007年12月17日
さんざん巷を騒がせた年金記録の空白問題ですが、その対策となりえる「ねんきん特別便」がついに発送される運びとなりました。
ねんきん特別便は、以前はねんきん定期便」という文言で決まっていました。
ねんきん定期便については以下を参照下さい。
(クリック) → ねんきん定期便について
自分の年金、自分の財産は自身で守るしかないので、送られてきた加入記録はぜひとも細々と確実にチェックしましょう!
これで漏れてしまっても、自分たちはちゃんと記録を送っているとされてしまいますよ。
【関連記事】 Excite エキサイト (http://goodconsul.exblog.jp/6753534/) 【記事内容】 <年金問題>「ねんきん特別便」の発送始まる 約1億人の年金加入者・受給者全員に保険料の納付記録を知らせる 「ねんきん特別便」の発送が17日朝から始まった。 宙に浮いた5000万件の年金記録のうち2割の特定が困難とされるが、 社会保険庁は正しく受給するための手がかりとして確認を呼びかけている。 17日から発送されるのは、5000万件をコンピューター上で名寄せした結果、 記録漏れが疑われる1100万件、850万人分 (受給者約250万人、加入者約600万人)。 既に年金を受給している人、加入者の順に来年3月末までに発送を終える。 社保庁は来年、そのほかすべての受給者に4~5月、加入者には6~10月に特別便を送る予定だ。 水色の封筒の中に、基礎年金番号に現時点で結びついている記録の年金の種別や 加入履歴、加入期間などが記載されている。 「記録が漏れている可能性があります」と知らせるが、同姓同名の別人であるケースも 想定されるため、判明した記録そのものは記載しない。 記録を確認し誤りのある場合、現役の加入者は、抜けている加入期間や勤務先などを 同封の照会票に書き込んで社保庁に返送。 受給者は、年金証書を持参して社会保険事務所の窓口に提出する。 本人が手続きをしなければ、記録漏れは解消されない。 記録の訂正がない場合も同封のはがきに印をして返送する。 全員に送付するのは初めて。 社保庁の対応の専用電話ダイヤルは 0570・058・555(IP電話、PHSからは03・6700・1144)。 東京都福生市のトッパン・フォームズ福生工場では午前7時から特別便第1便の 発送作業が行われた。未明に完成したばかりの特別便は4トントラック2台分、約15万通。 特別便のブロックをフォークリフトを使って次々にトラックに積み込み、 東京中央郵便局に向けて出発した。
2007年12月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:年金トピックス
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